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試験勉強のやり方:問題を解き、間違いを確かめる

· 更新日

試験勉強は、出題範囲を確かめ、ノートを見ずに答えてみることから始めましょう。答えを教材と照らし合わせ、間違いの内容を整理して、次に練習する日時を決めます。下のシートでは、ひと区切りの勉強で何に取り組むかを決められます。科目と使える時間に合わせて範囲を調整してください。試験の結果を約束するものではありません。

要点
  • 出題範囲と試験の形式で、練習のしかたが決まります。
  • 教材を見ずに試したら、答えを確かめて、理解が足りないところを具体的に書き出しましょう。
  • いくつもの試験をひとつの計画にまとめれば、どの科目にも時間を残せます。

実際に何が求められるかを確かめる

出題範囲、試験の形式、持ちこめるものについての情報を集めましょう。前の年の資料は、今年の要項と比べます。口頭試験なら話す練習が、計算問題中心の試験なら自分で答えを導く練習が必要です。

試験期間のすべての日程と、使える日を書きこみましょう。次の試験がすぐあとに控えているなら、最初の科目に時間を全部割り当てないようにしましょう。

理解度を確認できる勉強の進め方

  1. 小さなテーマ、または問題の種類をひとつ選ぶ。
  2. 新しい内容なら、まず理解しようとしてみる。
  3. ノートを閉じたまま、答えるか問題を解く。
  4. 答えを確かめ、間違いの内容を具体的に書き出す。
  5. その難しい部分を、あとでもう一度試す予定を立てる。

ダンロスキーらは、自分でテストすることと、時間を空けて学ぶことを、役に立つ方法と評価しています。ただし、特定の点数を保証するものではありません。

例:計算問題と口頭試験

計算問題なら、問題の種類をひとつ解き、解き方を間違えた場所に印をつけます。口頭試験なら、用語を自分の言葉で説明し、そのあと答えが授業の資料と比べて十分かを確かめます。

次の時間枠では、短くもう一度試すことから始めましょう。それでも理解が足りないなら、同じメモを読み返すだけで済ませず、先生への質問を用意します。

仕上げの時期に、全部を書き直さない

理解が足りないところを出題範囲と照らし合わせ、いちばん大事な分野を選んで練習しましょう。すべてのノートをきれいにまとめ直すと、自分で答える練習に必要な時間を使ってしまうことがあります。

会場、時刻、提出のしかたも確かめておきましょう。このガイドは準備の段取りのためのもので、ルールと評価は学校が決めます。ブロックの数は、使える時間と範囲の量によって変わります。

印刷用シート

試験勉強のやり方:問いと復習

手で書きこんでください。ボタンを押すと印刷の画面が開きます。PDFへの保存は、ブラウザで選べます。

問いまたは項目自分のメモ
試験と問題の種類
ノートを見ずに試した答え
具体的な間違いや足りないところ
直した答え
次の復習の時間枠

CORTEXがすることと、自分で選ぶこと

テンプレートで勉強の計画を選び、作られる項目を確かめて、授業に合わせて調整できます。テーマと出題範囲は自分で加えます。CORTEXは答えを採点せず、結果も保証しません。自分のタスクと勉強の時間を組み立てる手助けをします。

app.getcortex.online/calendar
CORTEX calendar: an hour grid with planned blocks, fixed meetings and busy blocks
CORTEX calendar: an hour grid with planned blocks, fixed meetings and busy blocks

次にすること

ほかのヒントはこちら:勉強計画の立て方と印刷用テンプレート・分散学習(間隔反復)

よくある質問

教科書やプリントを読むだけで十分?

読むことは内容を知る助けになりますが、そのあと、見ずに答えられるかを確かめましょう。

いくつもの科目をどうまとめればいい?

すべての試験日をひとつの計画に入れ、使える時間枠に合わせて勉強と復習を分けましょう。

口頭試験にはどう備えればいい?

声に出して答え、自分の例を使い、答えが十分かを確かめましょう。

CORTEXが答えを採点してくれる?

このやり方では、教材で確認するか、先生に確かめてもらうことを前提にしています。アプリは、タスクと時間の段取りを手伝います。

出典・参考文献

小さな勉強計画を作ろう

勉強用のテンプレートから始めて、タスクと勉強のブロックを自分の時間割に合わせましょう。

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