1月の習慣作り:忙しい日は小さく続ける
1月の習慣作りは、毎日の決まった行動のあとに、具体的な行動を1つ加えることから始めましょう。忙しい日にできる最小限の行動も決めておきます。たとえば、漠然とした「もっと読む」ではなく、朝ごはんのあとに1段落読む。毎日欠かさず続けることにこだわらず、できなかった日のあとに再開する方法も決めておきましょう。
- 習慣は、きっかけのあとの具体的な行動として書きましょう。
- どこまで行動を小さくするかは、自分の状況に合わせて決めましょう。
- 休んだあとに再開するときも、2倍の量をこなして埋め合わせる必要はありません。
終えられる行動に名前をつける
「もっときちんとする」では、何ができたらチェックを入れてよいのかはっきりしません。「夕食のあとに、必要な書類をかばんに入れる」には、始まりと終わりがあります。よくある決意のリストを集めるのではなく、自分の毎日にとって大事なことを選びましょう。
普段の行動と、忙しい日にする最小限の行動を書く
普段は長めに読書をし、忙しい日は1段落だけ読む、と決めてもかまいません。これは自分に合わせるための例で、科学的に決めた量ではありません。普段どおりの量を1日の計画に入れられないときも、最小限の行動を決めておけば取りかかりやすくなります。
1月の前に、きっかけを試す
本は手の届くところにある?朝ごはんのあと、すぐにバスに向かっていない?1回試せば、障害に気づけます。取り組むタイミングを変えるか、必要なものを用意しましょう。日付を変えるだけでは、時間が足りないという問題は解決しません。
仕事に戻ったあとの例
健太さんは夜に読みたいのですが、遅いシフトのあとは眠ってしまいます。その日初めて落ち着いて食事ができたあとに、1段落だけ読む方法を試します。長い読書は選択肢として残します。記録は、その行動ができる条件を示すためのもので、彼の性格を評価するものではありません。
罰ではなく、戻り方を計画する
できなかった日は、次に取り組めるタイミングで、最小限の行動から再開しましょう。2倍の量をする必要はありません。同じ理由で何度も続けられなくなるなら、時間か行動そのものを変えましょう。できた記録は、計画をよくするための情報です。
CORTEXがすることと、何から始めるか
CORTEXでは、習慣を作り、できたことを記録できます。登録と初期設定が済むと、「習慣」の画面が開きます。自分でモジュールを選ぶと行き先が変わることがあり、ブラウザに選択内容が保存されていない場合は、「今日」が表示されることもあります。記録は自分で作り、アプリが行動の自動化を保証することはありません。
習慣をひとつ追加しましょう:「朝ごはんのあとに1段落読む」。
関連するガイド:習慣を身につける方法。
よくある質問
1月まで待たないといけない?
いいえ。今日から条件を確かめ、1月は次の機会として考えればかまいません。
最小限の行動を決めれば、習慣は必ず続きますか?
いいえ。試して変えていくための提案で、決まった結果の保証ではありません。
使うのにアカウントは必要ですか?
いいえ。ステップとシートは紙で使えます。アプリは任意です。
ボタンが自動でタスクを作りますか?
いいえ。登録画面が開き、初期設定が済むと案内した画面に進みます。タスクや習慣は自分で入力します。
出典・参考文献
1月の習慣作り:忙しい日は小さく続ける
習慣をひとつ追加しましょう:「朝ごはんのあとに1段落読む」。
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